週1のeスポーツスクールを支える場所──八千代ビルで叶える“習い事空間”の新しいカタチ(C社様)

2026年1月15日

■ いま注目される「eスポーツ教育」の現場とは?

子供たちの新しい習い事として人気が高まっている「eスポーツ」。
単なるゲームではなく、集中力や判断力、チームワークを育てる教育的価値が注目され、各地でスクールや教室の開設が相次いでいます。

そんな中、2023年5月より、八千代ビルの貸会議室でeスポーツスクールを週1回継続開催しているのが、C社様です。
今回は、どのように八千代ビルを活用しているのかをご紹介します。

■ 102号室+105号室の“教室と控室”の使い分け

C社様が活用されているのは、102号室と105号室の2部屋。
102号室は「ゲームプレイ専用の教室」として、105号室は「保護者控室」として使用されています。

・102号室はPCやゲーム機器をセッティングし集中できるような空間づくり。
・LAN回線を用いた安定した通信環境で、集中して対戦や演習に取り組めるよう整備。
・105号室は待合用として、保護者が授業を見守れる環境を実現。

■ なぜ“貸会議室”を選んだのか?

従来、習い事教室というと、テナントを借りて教室を構えるか、既存の学習塾・カルチャースクールの一角で行うケースが主流でした。
しかしC社様は、あえて「貸会議室」を採用しました。

その理由は、以下のようなメリットにあります。

・固定コストを抑えながら、継続的な開催が可能
・部屋数・レイアウトの自由度が高く、用途に合わせた使い分けができる
・保護者向けの控室も確保でき、安心感を演出
・週1回・半日程度でもリーズナブルに利用できる

特に、保護者の“安心感”を得るための控室活用は大きなポイントでした。

■ ご担当者様の声

「固定費のかかる専用テナントより、必要な分だけ借りられる“貸会議室型”のほうが始めやすかったです」
「子どもたちの集中できる空間があり、親御さんの待機場所も確保できたので、リピート率も高くなっています」

■ 八千代ビルが“スクール型”に向いている理由

八千代ビルは、1フロアで複数の部屋が独立して使える構造になっており、
教室+控室や、教室+運営スタッフ控室など、自由な組み合わせが可能です。

また、以下のような特徴が“スクール利用”にも適しています。

・週1回・月数回などの柔軟な利用契約が可能
・日中でも夜間でも、時間帯を選んで予約できる
・高速ネット回線・電源環境が安定している
・駅近で通いやすい立地

■ 他にも広がる“スクール活用”の可能性

C社様のeスポーツ教室に限らず、八千代ビルでは以下のような“教室型”利用の可能性が広がっています。

・プログラミング教室(PC・インターネット環境あり)
・オンライン英会話スクール(ホワイトボードやモニター活用)
・アート・工作教室(備品や材料の持ち込みOK)
・動画編集やYouTuber育成教室(収録空間として)

「毎日借りる必要はないけれど、定期的に使いたい」
そんなニーズに対し、ちょうどいいサイズ感・設備・費用感で応えてくれるのが、八千代ビルです。

■ これから教室を開きたい方へ

C社様のように「まずは週1から始めたい」「人数はまだ少ないけど、しっかりした場所でやりたい」という方には、貸会議室という選択肢は非常に有効です。

レイアウト相談など、「こんな使い方できるかな?」というご相談も大歓迎です。

■ お問い合わせ・お申込みはこちら

eスポーツ教室のようなIT系習い事から、ワークショップや文化系活動まで、幅広い利用スタイルに対応できる八千代ビル。
「最初の1歩」を応援する施設として、まずはお気軽にお問い合わせください。